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6枚組CDでザ・ベストテン復活

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090305-00000022-sanspo-ent

タレントの黒柳徹子(75)と久米宏(64)の司会コンビで最高視聴率41.9%を記録した伝説の音楽番組「ザ・ベストテン」がCDでよみがえることが4日、分かった。4月22日に発売され、6枚に100曲以上を収録する豪華盤だ。放送を開始した1978年から8年間の年間1位を網羅。2人のオープニングコールや順位発表の効果音も聴け、あなたを昭和50年代にタイムスリップさせる!!

【写真で見る】 伝説の音楽番組「ザ・ベストテン」がCDで復活!  

毎週木曜夜9時は、必ずテレビの前に陣取っていた。あの名曲、名フレーズは今も耳に残る−。 1978年1月19日から89年9月28日まで放送され、最高視聴率41.9%、オンエア回数603回、出場歌手は400組。お化け番組の異名を取った「ザ・ベストテン」が、コンピレーションアルバムとなって帰ってくる。 


“復刻盤”は、黒柳と当時TBS局アナだった久米が司会を担当していた78〜85年のヒット曲を、オリジナル音源でコンセプト別に6枚に分けて収録(各2500円)。8年間の年間1位を網羅しており、その曲数は100曲以上に及ぶ。 さらに、司会の2人がオープニングで「ザ・ベストテン!!」とコールする掛け声や、ランキングボードがパタパタとめくれる効果音まで再現。

当時の音楽番組としては画期的で、莫大な制作費を投じて作られた、スタジオセットの美術デッサン画も初公開される。 同番組のコンピ盤化は多くのレコード会社が何度も企画を立てたが、TBS側は“門外不出”として許諾しなかった。

だが、放送開始30周年を迎えた昨年末に、番組プロデューサーだった山田修爾氏(63)が著書「ザ・ベストテン」を出版。その歴史を綴ったことで、CD化も実現した。 

ようやく認可のおりた逸品は、レコード会社の枠を越えて制作された。ソニー・ミュージックが78〜79年編と、ブレーク前の注目曲を紹介した人気コーナーの「スポットライト」編、ユニバーサルミュージックが80〜81年編、ビクターエンターテインメントが82〜83年編、ポニーキャニオンが84〜85年編、コロムビアが演歌を中心とした歌謡曲編を発売する。 制作サイドは「伝説の偉大な音楽番組を冠してのCDですので、当時を懐かしんでもらえるように作り込んでいます」と意気込んでいる。
30〜50代には待望のコンピアルバム誕生だ。

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| 音楽関連ニュース | 18:54 | comments(0) | trackbacks(0) |

『第50回日本レコード大賞』大賞はEXILE「Ti Amo」

年末恒例の音楽賞『第50回日本レコード大賞』が30日(火)、東京・新国立劇場中劇場で発表され、EXILEが「Ti Amo」で大賞を初受賞。最優秀新人賞には史上初の黒人演歌歌手・ジェロが選ばれた。栄光のブロンズ像を手にしたボーカルのATSUSHIは「小さい頃から観ていた番組で、このような賞をいただけるとは…夢に見ていたステージだった」と感慨深げに喜びをかみ締めた。

受賞のコメントを求められたEXILEのリーダー・HIROは「本当に光栄で嬉しく思います。これからも初心を忘れずに頑張っていきたいと思います」と真摯にスピーチ。また所属レーベル・エイベックスの松浦勝人社長も「育ての親」として紹介され、壇上で「いろんな歴史があって、その中で本当に辛い時期もあって…この素晴らしい賞をいただけることを大変嬉しく思います」とメンバーと共に喜びを分かち合った。

 EXILEは昨年にも最優秀歌唱賞を受賞。2008年は“PERFECT YEAR”と位置づけ、ベスト盤3枚発売、劇団EXILE公演、アニメ『エグザムライ』の発表、雑誌『月刊EXILE』創刊、ドームツアー敢行の5つを公約として掲げ全て実現。明日31日にドームツアー最終公演を札幌ドームで開催し、大みそか恒例の音楽特番『第59回NHK紅白歌合戦』とTBS系『CDTVスペシャル年越しプレミアムライブ』に会場から生中継で出演する。

 大賞、最優秀新人賞のほか最優秀歌唱賞は演歌歌手・中村美津子が11年ぶり2度目の受賞。また特別賞を“羞恥心とカシアス島田”らが受賞し、羞恥心がヒット曲「羞恥心」を披露。羞恥心をプロデュースしたカシアス島田こと島田紳助は“DAIGO仕様”でビデオ出演し「本当にCDをたくさん買っていただきまして。バンバン売れちゃうもんだから、そちらにおられる(本業の)歌手の方が気分悪いだろうということで(羞恥心の)活動を停止します」と辛口コメントを送った。

 また「おふくろさん」解禁となった森進一は、番組前半で「襟裳岬」(第16回レコード大賞作品)を歌ったほか、中盤で故・川内康範さんが作詞し、紅白とレコ大の初出場曲となった「花と蝶」の2曲を披露。「作品に託された先生の想いを改めて胸に刻みながら、心を込めて歌わせていただきたいと思います」と“歌唱禁止騒動”以降、初めて公の場で川内作品を歌った。

 一夜限りの復活が事前に話題となっていた女性デュオ・Winkも9年ぶりに出演。1989年の大賞曲「淋しい熱帯魚」を熱唱し、レコ大受賞について相田翔子が「年を重ねるごとに重みを実感し大切にしています」と感想を語った。

 レコ大誕生から半世紀を迎えメモリアルイヤーとなった今年は、TBS系で同日夜6時30分より約4時間半にわたって生中継。司会は13年連続となる堺正章と、女優の上戸彩、松下奈緒が華を添えた。全受賞作品は以下のとおり。

【日本レコード大賞】
「Ti Amo」EXILE

【最優秀新人賞】
ジェロ

【最優秀歌唱賞】
中村美律子

【優秀作品賞】
「愛のままで…」秋元順子
「アメあと」w-inds.
「江戸の手毬唄II」℃-ute
「ギリギリHERO」mihimaru GT
「玄海船歌」氷川きよし
「JUNGLE DANCE」谷村奈南
「そばにいるね」青山テルマ feat.SoulJa
「どうして君を好きになってしまったんだろう?」東方神起
「Moon Crying」倖田來未
「やぁ 無情」斉藤和義
「輪島朝市」水森かおり

【新人賞】
GIRL NEXT DOOR
キマグレン
桜井くみ子
福井 舞

【最優秀アルバム賞】
『BEST FICTION』安室奈美恵

【優秀アルバム賞】
『GAME』Perfume
『ビヨンド・スタンダード』上原ひろみ〜HIROMI’S SONICBLOOM
『ヘイト船長とラヴ航海士』鈴木慶一 Produced by 曽我部恵一
『名作歌つづり』坂本冬美

【特別賞】
アグネス・チャン
『崖の上のポニョ』
サザンオールスターズ
羞恥心とカシアス島田

【作曲賞】
叶弦大:「女の旅路」中村美律子

【作詩賞】
御徒町凧:「生きてることが辛いなら」森山直太朗

【編曲賞】
服部隆之:アルバム『情継 こころをつぐ』より「東京キッド」「川の流れのように」さだまさし

【日本作曲家協会奨励賞】
北川大介

【企画賞】
『おきなわのホームソング その1〜その4』
テイチクエンタテインメント/琉球放送

『歌鬼(Ga-Ki)〜阿久 悠トリビュート〜』
ユニバーサル ミュージック

DVD『The Coca-Cola TVCF Chronicles』
津森修二プロデューサー/エイベックス・エンタテインメント

『情継 こころをつぐ』
さだまさし/ユニバーサル ミュージック

『TIME CAPSULE』
水谷豊/エイベックス・エンタテインメント

『鉄道唱歌 全曲』
ボニージャックス/キングレコード

『Ballade』
布施 明/ユニバーサル ミュージック

『吉田 正 交響組曲《東京シンフォニー第1番〜第7番》』
吉田喜代子プロデューサー/ビクター エンタテインメント

【功労賞】
石井好子 / 岡本敦郎 / こまどり姉妹 / 菅原洋一 / 鈴木道明 / 曽根史郎 / 前田憲男 / 三浦康照 / ミッキー・カーチス / 山下敬二郎

【特別功労賞】
小倉友昭 / 川内康範 / 木下龍太郎 / 佐伯 亮 / 日野てる子 / フランク永井

【特別顕彰】
船村 徹




| 音楽関連ニュース | 23:49 | comments(1) | trackbacks(0) |

“2匹目のドジョウ”狙い…青山テルマも殴り込み!

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081212-00000011-ykf-ent

「ちょっと懐かしい」と思うJ−POPのヒット曲をおいしいところ取りしたコンピレーションアルバムが、クリスマス商戦の中、今年も好調な売れ行きだ。



 「もう一度、妻を口説こう。」のキャッチフレーズでトレンディードラマの主題歌などを集めた『R35』(ワーナー)は昨年4月の発売以来100万枚近く売り上げた。

R35 Sweet J−Ballads



  ■写真で見る■ 紅白出場で、青山テルマ「すごく誇りに思っています」



 “2匹目のドジョウ”に各社は虎視眈々。



 まずは、天海祐希主演のTBS系ドラマから生まれた『Around40〜アラフォー〜』(SME)。「翼の折れたエンジェル」(中村あゆみ)や「赤いスイートピー」(松田聖子)などを収録。アラフォーが新語・流行語大賞に選ばれたことも追い風となってセールスは好調だ。



 『.LOVE(ドット・ラヴ)』(エイベックス)は、収録全14曲のシングル売り上げ総計が1000万枚を超える女性アーティストのバラード曲で構成。「CAN YOU CELEBRATE?」(安室奈美恵)や「Dearest」(浜崎あゆみ)などメガヒットを収め、こちらは30歳前後のアラサー世代がターゲットだ。オリコン初登場8位と好発進し、20万枚に迫る勢い。





 活況のコンピ市場に「うちが最強!」とばかり殴り込みをかけるのが先月末に出た『アイのうた2』(ユニバーサル)。昨年末の発売以来65万枚を売り上げ今年一番売れた人気商品の第2弾。文字通り、さまざまな形の愛の唄を集めた。

アイのうた2



 「キセキ」(GReeeeN)」や「LIFE」(キマグレン)、「ママへ」(青山テルマ)など収録全16曲の着うたなどの総ダウンロード数が2000万を超える。今年に発売されたバリバリのヒット曲が12曲も入っていることもあって、オリコン初登場3位。



 こちらはターゲットは20歳前後だが、店頭では「今年はやった歌が1枚で分かる」と世代を問わず反応がよく、ダウンロードの仕方が分からないおじさん世代まで購買層は幅広いという。



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